幕張キャンピングカーショー 2015

 
 2月13日(金)から16日(月)にわたって幕張メッセにて開催された「ジャパンキャンピングカーショー2015」は、本当に実りあるショーだった。

 このショーは、毎年その年の“イヤーズモデル”を世に問うような斬新な新車が目白押しとなるイベントでもあるが、その新型車の傾向が、今年はかなり実質的なコンセプトをはらむようになった。

 「熟成」

 という言葉がぴったりするような、軸足がしっかりと大地に根を下ろした技術開発が多く見られたように思う。
 “アジア最大のキャンピングカーショー” という謳い文句が、展示車両の台数だけを意味するのではなく、日本のキャンピングカー産業の土台が確実に形成されたきたことを感じさせる。

▼ 来場者の数も国内最大級のイベントにふさわしいものとなった。

 それでは、各社の代表的な新車(の一部だけ)をざっとご紹介。(※ これ以外の新車の詳細もいずれ掲載します)

▼ ハイマーML-I 580

▼ コイズミ/かるキャンデッキクルーザー

▼ フロットモビール/シュピーレン(新オプション仕様車)

▼ ナッツRV/クレソンボヤージュ

▼ かーいんてりあ高橋/水陸両用ミニビッグトレーラー

▼ バンショップミカミ/新型テントむし

▼ タコス/ベリー

▼ フィールドライフ/新型シード

▼ バンテックセールス/新型ジル

▼ バンテックセールス/NV200ベース新型マルチユースビークル

▼ アネックス/コンポーザー

 
 

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