つるの剛士さんがキャンピングカーアワードを受賞

 
 2月7日から11日まで幕張で開かれた 「ジャパンキャンピングカーショー2014」 を連日取材して、いろいろの “キャンピングカーネタ” を仕入れてきました。
 今回は5日間開催。
 夜は駐車場に止めた自分のキャンピングカーの中で、近くのショッピングモールで買い揃えたつまみを楽しみながら、連日酒飲んでました。

 時には、顔見知りの業者さんたちのお声をかけていただき、幕張の駅近くの飲み屋で宴会。
 朝は、酒の飲み過ぎで腫れぼったくなった目のまま会場入り。
 仕事をしに行ったのか、遊びに行ったのか。
 ま、とにかく楽しい5日間でした。

 土日は関東地方を襲った40年ぶりの大雪でしたが、熱心な来場者が多く、個々のブースでは、メーカー側のスタッフと観客が熱いキャンピングカートークを繰り広げているシーンがよく見られました。

 今回のショーでは、これまでのような “見た目の派手さ” を競うような新車は少なかったのですが、技術的には近年まれに見るほどの充実ぶり。近未来のキャンピングカーの姿をかいま見せてくれるような、素敵な提案に満ちたクルマが溢れていました。
 一見、すでに馴染みのブランドのように見えながら、つぶさに見ていくと、使い勝手の洗練度、技術力の進化において、まさに 「革命」 が起こっているという感じ。
 いやぁ、この業界も成熟したものです。


 
 前回から初日には本格的なプレスカンファレンスが設定され、取材記者を集めて、RV業界の現状や将来的展望が発表されるなど、モーターショー並みの体裁が取られるようになりました。

 そのプレスデーには、「第2回キャンピングカーアワード」 が発表され、今回はタレントのつるの剛士さんが受賞し、その表彰式が行われました。

 この 「キャンピングカーアワード」 というのは、 “くるま旅” の啓蒙・普及を目的として、毎年キャンピングカーを愛する著名人を認定するもので、つるのさんがキャンプ、釣り、サーフィン、登山などを趣味としていることから、キャンピングカー愛好家にふさわしいライフスタイルを持っていると評価されたもの。

 受賞者には、日本RV協会よりキャンピングカーが1年間無償で貸与され、今回はトイファクトリーの 「バーデン・アルタモーダ」 がつるのさんの “愛車” に選定されました。

▼ 日本RV協会の増田副会長より、記念のゴールデンキーを手渡されるつるのさん

 受賞式の席上、「テントキャンプをずっと続けてきたので、キャンピングカーは憧れのアイテム。それを1年も貸してもらえるというのは夢のよう。これをきっかけに、自分もぜったいキャンピングカーを買うことになると思います」 と喜びを語っていました。 

▼ バーデン・アルタモーダの前で喜びのポーズ。「このクルマはスーパーハイルーフなので、178㎝の自分でも立ったまま楽に車内を移動できるのがうれしい」 とのこと

 
  

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