ジル・ノーブルにかける開発者たちの熱い思い

 
バンテックセールス佐藤社長インタビュー
 
 “バンテックのジル” といえば、国産キャブコンの代名詞。
 キャンピングカーに少なからずの関心を持つ人で、その名を知らない人はいないといえるほどのビッグネームだ。
 初代が誕生してから、16年。
 当然、累計生産台数においてはトップを誇り、TVや雑誌などのユーザールポを通じて紹介されるメディア露出度においても、群を抜いている。

 しかし、ここ4~5年は、他社の新型キャブコンに話題をさらわれることも多く、またバンテックセールスのラインナップにおいても、「ジル」 ブランドの冠をつけたバリエーションが増えて “シリーズの総称” となったため、誰もが瞬時に 「この1台 ! 」 と脳裏に思い浮かべるようなインパクトが弱まりつつあったのも事実。

 そこで、バンテックセールスとしては、誰から見ても、「キャブコンの頂点にはジルが輝いている」 という印象を鮮明に打ち出す必要があったと思われる。
 その具体的な回答が、この 「ZiL NOBLE (ジル・ノーブル) 」 。 

 「高貴」、「崇高」 などを意味する形容詞を堂々と謳い込んだ車名からしても、このクルマが、国産キャブコンの代表になることを狙ったキャンピングカーであることは明白。

▼ ジル・ノーブル外装

 ジル・ノーブルが提示した新しさとは何なのか。それを実現するために、どんな苦労があったのか。
 さらに、 “ジル・シリーズ” の中で、このノーブルが受け持つ役割は何であるのか。
 開発グループの陣頭に立って、基本コンセプトを練り上げたバンテックセールスの佐藤徹社長( ↓ )に思いのたけを語ってもらった。


 
 
ノーブルの徹底した “作り込み” に込めた思いとは

【町田】 このノーブルは、まず外装から見ても、これまでのジルと比べて、細かいところの作り込みに手をかけていらっしゃることがすぐ伝わってきます。
 フロントトリムあたりのハイテク感を打ち出すデザイン意匠などはなかなか凝っていますし、一方、内装はといえば、エントランスから中を覗き込んだときのグラスケース周りのライティングを含めた演出にも繊細な気品が漂う。
 そのような “見せ方” の部分においても、そうとう力の入った商品だと思うのですが、まずどのような人々に、何を訴えようとしたクルマなのか、そのへんからお聞かせいただけますか。

【佐藤】 シリーズとしての 「ジル」 を考えると、確かにもう16年も年輪を重ねたビッグブランドであるとは思うのですが、私たちが 2年前に 「バンテックセールス」 という新しい会社を立ち上げてからは、ジル520にエルフを使った 「クルーズ」 を別とすれば、私たちにとっての “初のジル” なんです。
 もちろん、ジルというのは、私たちの会社を支える “屋台骨” のようなクルマですから、どうしても最先端の技術、最新の装備などを組み込まざるを得ないという宿命を背負っているため、価格も700万円前後から車種によっては900万円前後するという高額なクルマになってきているわけです。
 そこで、車格においても、その額にふさわしい 「ノーブル」 (気品さ、崇高さ) というものを盛り込んだ車種を 1台つくってみたかった。要は、お客様が所有するにも誇りを持てるようなクルマに仕上げたいというところからスタートした企画でした。

▼ ジル・ノーブル キッチン

【町田】 「ノーブル」 のレイアウト上の最大の特徴とは何なのでしょう ?

【佐藤】 一口で表現すると、「リヤに固定一段のダブルベッドを持った夫婦 2人旅用のキャブコン」 ですね。
 このリヤダブルベッドというのが、ある意味で、このクルマの最大のポイントになります。
 2段ベッドをお望みのお客様なら、私たちはジル520という車種を用意させていただいてます。
 ところが、家においてもひとつのベッドで一緒にお休みされているご夫婦もけっこういらっしゃるんですよ。
 また、 “2人旅車” でも、リビングをベッド展開して広いベッドを確保するという車両なら、ジル480スキップという車両もあります。
 しかし、このノーブルは、「小さなお孫さんを伴った旅もしたい」 というニーズにも、しっかり応えているクルマなんです。
 そういうご夫婦が、家で寝ていらっしゃるときと同等の快適な睡眠が確保できるように工夫したのが、このレイアウトなんです。

140cm幅の正寸ダブルベッドを入れるための苦労

【町田】 具体的にいうと、どういう快適さが保証されているベッドということになるのでしょうか。

【佐藤】 まず、サイズですね。一口に 「ダブルベッド」 といいましても家庭用ベッドのダブルの基準は、幅140cmです。
 しかし、キャンピングカーでいう多くの 「ダブルベッド」 は、スペース上の制限があるため、なかなかこの基準が満たせないんです。多くの場合120cm幅から130cmで 「ダブルベッド」 を謳わざるを得ない。
 それでも、キャンピングカーの場合は、両側が壁で塞がれているようなものですから、「床に落ないですむ」 ということもあって、120cm幅でもなんとか寝られないことはない。
 でも、さすがに夫婦とはいえ、連泊になると、その幅では窮屈になるでしょう。そこで、正真正銘の140cm幅のダブルベッドを実現してみようと。それも、頭や足の部分を角切り (スミキリ) する “五角形” のベッドではなく、真四角なベッドを入れてみようと。

▼ ジル・ノーブル リヤベッド

【町田】 … とはいっても、ダイネットから後ろにはトイレルームやキッチンもあるわけですから、そのせめぎ合いの中で140cm幅のベッドを丸ごと入れるというのは、大変だったでしょう。

【佐藤】 そうなんです。「ジル」 というブランドを謳う以上、それまでお客様に好評だった装備類を外すわけにはいかない。 
 装備的にはジル520と同じ装備を付けようと思っていましたから、シンク・コンロは当然として、やはりセパレート型のエアコンは付けようと。温水を出せるようにボイラーもつけて、トイレ・シャワールームを使えるようにしたいね … と。
 そのうえ6人乗車は確保したい。
 もちろん、基本的には、「ご夫婦2人の快適な旅」 をサポートするクルマですけれど、最近のニーズとして、お孫さんを伴った旅を楽しみたいという声も多くなってきています。そのお孫さんだって、2人ぐらいはいるかもしれない。
 さらに、時には若夫婦が 2人加わることもあるだろう、と。そうなると、座席は6人分が必要。

【町田】 各装備の場所取り合戦ですね (笑) 。

【佐藤】 そう。まさに、こちらを伸ばせば、あちらが引っ込む (笑) 。パズルを解くようなものでしたね。
 で、いろいろやっているなかで、クローゼットをあきらめようとか、ベッドも130に詰めるしかないとか。椅子の座面も … いま私どもは50cmの奥行をとっていますけれど、それを40cmに縮めようとか。
 とにかくいろいろな妥協案がそのつど出たことも事実です。
 もちろん、これがコンパクトキャブコンであるならば、家具を少しずつ縮小しても言い訳は立つでしょう。でもカムロードをベースにしたジルクラスであるならば、そこで妥協したらジルではなくなるだろう、ということで、開発陣は不眠不休で頑張りました。

【町田】 錯綜したレイアウト上の問題を解決する “カギ” となったものは何だったのですか ?

【佐藤】 セカンドシートを、運転席側の奥の方まで食い込ませるという方法で解決しました。
 たとえば、よくハイエースのバンコンなどで、運転席・助手席のシートバックを利用して対面ダイネットを作っているクルマがありますよね。それがヒントになりました。
 もちろんカムロードの場合は、背もたれが倒れ過ぎてしまうので、シートバックを利用して座るという構造にはなりませんでしたけど、後ろ向きのセカンドシートをそのまま運転席の方にスライドさせていくという方法で、この難問から逃れることができました。

▼ ジル・ノーブル ダイネット

今もっとも重視しているのは、車両の軽量化

【町田】 重量的にはどうなのでしょうか ? それだけ装備を充実させていくと、ユーザーがさらに重い装備を搭載しようとした場合、カムロードでは耐荷重の問題が出てきませんか。

【佐藤】 おっしゃるとおりです。でも、それはこの 「ノーブル」 に限らず、私たちのキャブコンでいちばん心血を注いでいるのが、実はその軽量化なんです。
 ただ、これは 「何を下ろしたから軽くなった」 というレベルのものではないんですよ (笑) 。もうキャンピングカーを構成するパーツ一つひとつの総合的な見直しが全体の軽量化となって実を結ぶんですね。
 たとえば表には見えない部分、それこそマットの中に入っているウレタンのスポンジ。そういう細かいところから、私たちは軽量化のチェックをしています。
 シートやカーテンに使う生地だって 「重い・軽い」 があるんですね。その場合、単純に軽い方がいいだろうといっても、ペラペラの生地を使うわけにもいかない。ある程度の質感とボリュームを満たしながら、そのなかでいかに軽い生地を探すか。
 本当に、一口ではなかなか言えない細かい気配りが必要となってくるんですよ。

【町田】 家具を中抜き構造でやるぐらいのことは、もうやり尽くした ? (笑)

【佐藤】 いやぁ、「やり尽くした」 ということではないんですけど、現在の時点でやれることはすべてトライしています。
 そういうときに、やはりヨーロッパの家具作りは参考になりますね。ヨーロッパでは針葉樹の合板を使って、合板そのものを軽くし、さらにそれをフラッシュ … 中抜きして作っているんですね。
 また、家具のフチを飾るモールの素材にしても、どんどん軽いものを開発しています。本当に見えないところまで、ヨーロッパ車はやり尽くしていると思うんですよ。
 うちも国産車ビルダーとして頑張ってはいますが、少しでも早くヨーロッパ車のレベルに肉迫するべく、いま鋭意努力を重ねているところです。

【町田】 耐荷重を考慮した車種として、ジル520には、エルフの2トンを使った 「クルーズ」 がありますよね。このノーブルにもクルーズの設定を考えていらっしゃいますか ?

【佐藤】 今のところはカムロードのメリットを最大限に生かそうと思っているので、すぐの対応は考えていませんが、すでにエルフで培ったノウハウも蓄積しているので、検討課題としては意識しています。

【町田】 ちなみに、ボディにアルミパネルを使えば軽くなるという発想もあると思うんですが …

【佐藤】 もちろん、それはあるでしょうね。ただ、ごくごく乏しい経験ながら、私たちがアルミパネルで作ったトレーラーに関しては、目立って軽いという結果にはなりませんでした。
 もっとも、そのトレーラーというのは、一昨年の震災直後に被災地向けのものとして開発したものですから、一般ユーザー用に作ればまた別のものになるかもしれませんが、「アルミだから軽い」 と表現できるようなものを作るとすれば、そうとう薄い板を使わざるを得ないのです。
 しかし、それなりの品質強度を持たせようとすると、やはり、それなりの厚さを持った板が必要となってくるんですね。
 私たちの使ったものは、0.8mm厚のものでしたけれど、そのアルミ板に、日本の建築基準を満たす35mmの発泡素材の断熱材を挟み、3mmのベニヤでサンドイッチしたパネルでトレーラーを組み立ててみました。
 それで計量したところ、同じものをFRPで作ったものと試算しても、決して軽くはなかったんですね。むしろ重かったんです。
 これは、あくまでも当社の例なので、他社のものと比較したわけではありませんから、一般論として普遍化できるものではないと思いますけど。

【町田】 なるほど。シェルの部分だけ取り上げて 「アルミだ」、「FRP」 だと比べる前に、軽量化に関しては、やはりできあがったクルマ全体を見なければならないということなんですね。

【佐藤】 そうですね。軽量化というのは、やはり安全性にも直結する部分ですから、これに関して、当社は神経質といっていいほどの気配りをしています。
 だからこそ、今年 1年は 「快適で安全」 。これをキャッチにしていきたいんです。
 もちろん、その二つを両立させるのは、なかなか難しいことも承知しています。快適性というのは、どうしてもそれを保証するアイテムの多さで決まることが多い。しかし、搭載するアイテムが増えすぎると、今度は軽量化をスポイルすることにもなりかねない。
 どこのビルダーさんもそうでしょうけれど、これはキャンピングカー作りの永遠の課題ですね。
 しかし、「快適」 か、それとも 「安全」 か、というギリギリの選択を迫られたときは、迷わず 「安全」 を優先しています。

【町田】 このノーブルに関して、その具体的例を挙げると ?

【佐藤】 たとえば、先ほど 「お孫さんを連れていく」 ケースのことをお話しましたが、お孫さんといった場合、一人とは限らないわけですね。
 そこで、小さなお子さんが二人いることも視野に入れて、3点式シートベルトを持つサードシートはチャイルドシートを二つ並べられる幅を確保しています。
 なおかつ、あと3年後に施行されるであろう新しい座席装置の安全基準に対しても、ノーブルに限らず、私どものクルマはすでにみな要件を満たしています。

グラスケースと照明が織りなす劇場空間

【町田】 先ほど、「高級キャブコンにふさわしいノーブルさを盛り込みたかった」 というお話が出ましたけれど、そのひとつとして、エントランスの正面にグラスケースを置くという演出がありましたね。その周辺のライティングもずいぶん凝っています。このへんに、このクルマのこだわりが出ていますね。

【佐藤】 ありがとうございます。そこは “狙った” ところなんです。
 実は、先日久しぶりにデュッセルドルフで開かれた 「キャラバンサロン」 を覗いてきたのですが、どのクルマも非常にライティングに凝っていたんです。それも壁材、シート生地などへの反射も考えて、非常に上手なセッティングになっている。特に、向こうでは 「ウォームホワイト」 と表現されているLEDライトの温かく優しい雰囲気がいい。
 その感じをなんとか再現してみたいというのが、このライティングの演出だったんです。
 
▼ ジル・ノーブル グラスケース

【町田】 極めつけは、その光を浴びて独特の存在感を漂わす、あのグラスケース。

【佐藤】 はい ! あれは社内的にはずいぶん議論が紛糾したところなんですよ。実用性を考えるならば、グラスケースはもっとギャレーカウンターに近いところに置かねばならないわけですよね。
 しかし、私個人としては、エントランスドアを開けたときに、あのグラスが最初に見える位置に置きたかった。
 ワイングラスというのは、「豊かなくつろぎの時間」 をイメージさせる象徴的な小道具じゃないですか。
 だから、オーナーが外から帰ってきたときに、このクルマが 「お帰りなさい、おいしいワインが待っているよ」 と呼びかけくれるような雰囲気を出したかったんですね。
 
【町田】 あ、なるほど。分かる。

【佐藤】 また、展示会などで披露するときも、あのグラスケースがひとつの “キャッチ” になることも期待していました。
 だいたいお客様が 「このクルマ欲しい、欲しくない」 と判断するのは、エントランスから覗いて、3秒から5秒で決まるんですね。
 その短い時間のなかで、ノーブルの良さを9割方表現できていなければならない。そうなると、視線がたどりつかないギャレー近くにグラスケースを置いたところで意味がないと思ったんです。
 逆に、エントランスを開けた瞬間に印象的なものがあれば、お客様に、「見えない奥の部分も期待できるね」 という気持ちをもっていただける。
 このクルマは、奥のダブルベッドが “売り” ですから、視線がそのベッドに行き着くまでの期待感を持続してもらえる。

【町田】 すごく深い計算があったわけだ !

【佐藤】 いやぁ、お恥ずかしいです (笑) 、とにかくグラスケースを置く位置が決まってからは、うちのデザイン担当者たちがほんとうに上手な演出を手がけてくれました。

【町田】 外装にもこだわりが出ていますね。特に “ハチマキ (フロントトリム) ” の部分。カーボン柄というのでしょうか。非常に繊細な処理がなされている。

【佐藤】 もともと、ジルは、8枚のFRPパーツを組み合わせる形でスタートしたクルマだったんです。だから、いまハチマキがある部分は、そもそもは継ぎ目があったところなんですね。
 その継ぎ目を隠すためのデザイン的処理として、あのハチマキが生まれたわけですけど、その後一体成型ボディに切り替えたので、本当は必要がなくなったんです。
 しかし、すでにハチマキがジルのアイデンティティになっていたので、それに機能を持たせた形で継続させようと。
 それであの部分が、雨だれを防ぐための “雨どい” としての役目を帯びることになったわけです。 

【町田】 もとは構造的な要請であったとしても、確かに、あれがあることによって、ジルらしさが表現されていますよね。それもカーボン柄の部分と組み合わせることによって、 “ハイテク感” のようなものが付与されましたね。

【佐藤】 やはりデザイン的におろそかにはできない部分なので、そういうところから “ハイテク感” のようなものが伝わってくれたとしたら、うれしい限りです。

バンテックセールスが目指す次なるステップ

【町田】 このジル・ノーブルが、バンテックセールスさんの次なる飛躍を宣言する第一弾となったことはよく分かったのですが、これから先の商品展開として、どのようなものを考えていらっしゃいますか ?

【佐藤】 まず次は、ライトキャブコンですね。いま私たちはアトムという商品を持っていますけれど、ベース車の刷新も射程に入れて、いま秘策を練っているところです。

【町田】 まだ具体的なことは公表できない ? (笑)。

【佐藤】 現在ライトキャブコンに使われている既存のベース車は、すべて検討の範疇に入れています。
 そのライトキャブコンの次は、ジルの上のクラス … 要は 「ベガ」 クラスで決定的なものを作りたい。
 そこまでは考えています。
 あとバンコンに関しては、「アストラーレ」 という直販専用のブランドを立ち上げましたので、そこから 「カレント」 に続く新しい企画を打ち出していきたいですね。
【町田】 車両開発以外のことで、何か目指していることはありますか ?

【佐藤】 まだ構想段階ですけど、キャンピングカー旅行をより快適に進めるための 「カセットトイレの処理施設」 というものを検討しています。
 欧米では、旅行先のトイレ処理をスムースに行えるインフラがしっかり整備されているのですが、残念ながら、日本ではそれが進んでいない。せいぜいキャンプ場に泊まって、夜更けに人目を気にしながら、カセットタンクを抱えてトイレまで行くか、自宅に帰って自分の家で処理しなければならない。
 1千万円を超える高級キャンピングカーを持っている方ですら、その問題においては未解決のまま放置されているわけです。
 だから、手始めに、まずうちの直営店からそういう処理施設を整えていきたいと考えているんです。もちろん、他社のキャンピングカーオーナーにも自由に使っていただきたい。
 まだ、ほんとうに構想段階のアイデアにすぎないんですけどね (笑) 。

【町田】 なるほど。とても大事なことだと思いますので、ぜひ実現していただきたく思います。いろいろなお話、ありがとうございました。
  
 
 バンテックセールスHP → http://www.vantech.jp/
  
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