大倉百人さん新譜を出す

 
 作曲家であり、歌手としても活躍している大倉百人 (おおくら・もんど) さんが、この3月20日に新しいCD 『愛と愛の真ン中に~Road Station』 を出された。

 

 といっても、あまりテレビなどに出られる方でもないので、名前を知らない人が多いかもしれない。
 私も直接的には存じあげない。
 ただ、このブログの読者の方が、環八で大倉さんのキャンピングカーとすれ違い、そのデカールに書き添えられた名前を頼りに、「こういう人がいるよ」 と教えてくださったのだ。
 で、そのとき大倉さんのブログのアドレスも紹介いただいた。

 以来、ときどき大倉さんのブログを拝読するようになった。
 ブログ名は 『懲りないオヤジのひとり言』

 それを読むとキャンピングカーで全国を回り、ライブ活動に励んでいる方のようだ。画像を見るかぎり、どこかエリック・クランプトンにも似ている。
 で、プロフィールをたどると、
 「2011年、62歳にして “全国に懲りない元気” を届けるべく、おんぼろキャンピングカーに音響機材と所帯道具を積み込んで、キャンペーンライブに全国行脚奮闘続行中!」
 とある。

 ブログに出てくる大倉さんのキャンピングカーを見ると、ウィネベーゴ社製のマイクロミニ。たぶん、ウォーリアー。日本では三菱商事がかつて導入していた 「モビリエWT320」 といわれた機種ではないかと思う。

 キャンピングカーで全国を回るとすれば、やはり宿泊する機会が多いのは 「道の駅」 。
 そういうこともあってか、新曲は 「道の駅」 をテーマに、そこで交流する人々の気持ちを温かいタッチで歌ったもの。
 春のツアーでは、この曲をひっさげて、あちこちの 「道の駅ライブ」 を繰り広げるらしい。
 
 新曲の方はYOU TUBEで画像検索もできるが、CDをネットで発売し、その印税を、日本著作権協会を通じて東日本大震災の復興支援金に寄付するとのことなので、ここではアップしない。
 CDを買いましょう !

 代わりに、私が個人的に大好きな大倉さんの 『会いに来て』 という曲を紹介したい。
 オヤジになった団塊世代の 「男の友情」 を歌った唄だけど、自分も同じ年代だから、こういう感じよく分かるのだ。

 「フォークロック」 というのだろうか。 
 メロディーが自然に耳に入ってくる感じで、フレーズが覚えやすい。
 昔なつかしい 「音」 ともいえるだろう。

 こうして聞くと、大倉さんという方は、とても素晴らしいメロディーを作られる人だと思う。
 なんたって、新沼謙治が歌った名曲 『津軽恋女』 の作曲家だからね。
 この歌も好きで、実は私のカラオケのレパートリーのひとつ。
 

 
 大倉さん、キャンピングカーを使ったライブツァー、頑張ってください。
 
 

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大倉百人さん新譜を出す への2件のコメント

  1. 原山 洋 より:

    今日、花の駅千曲川ではじめて大倉百人さんを知りました。まず同じ年齢に感動し、私の今までの人生とダブる面がたくさんあり、奥様?も私の家内とダブる面があり、さらに感動、感激しまた。偶然に素晴らしい百人さんに会うことができ、今後はブログ拝見しながら、元気に生かされていることに感謝し、ほんの少しだけでもこの世にお返しができればと毎日を過ごして行きたいと思います。CD3枚購入させていただきましたのでゆっくり聞かせていただきます。ありがとうございました。最終目標の紅白歌合戦出場ができますよう御活躍期待しています。陰ながら応援しています。

  2. 町田 より:

    原山 洋さん、ようこそ
    せっかくのコメントをいただきながら、返信が遅くなりまして、失礼いたしました。

    大倉百人さんのライブをご覧になったわけですね。
    私もまた、いま抱えている仕事が一段落したら、大倉さんのツアーを追いかけて、一度は生の歌を聞いてみたいと思っているところです。

    こういう方が元気にライブ活動を行なっているということは、確かに還暦を過ぎた私にも励みになります。
    大倉さんには、「いつまでも元気で頑張ってください」 と応援したい気持ちです。
     

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