月別アーカイブ: 10月 2011

キャンピングカーで一人旅を楽しむおじさん

   名古屋で開かれるキャンピングカーショーを取材するとき、いつも “定宿” のように使っている 「長島スポーツランド」 。    この駐車場に自分のキャンピングカーを停め、温泉に浸かって、食堂でビールを飲んで、後はクル … 続きを読む

カテゴリー: ヨタ話 | 8件のコメント

幸福の黄色いハンカチ

   高倉健主役の人情もの映画といえば、誰もが真っ先に思い浮かべる『幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ』。  名作の誉れが高いこの映画を、日本公開から34年目にして、はじめて(BS放送で)観た。    ストーリーは、シンプ … 続きを読む

カテゴリー: 映画&本 | 4件のコメント

ナチス芸術の空虚さとメランコリー

   ナチス・ドイツの悪名高き総統アドルフ・ヒットラーが、もし青年時代に夢みていたとおり、「画家」としての人生を歩んでいたら、20世紀の歴史はどう変わっていただろうか。  それは、現代史に関心を持つ多くの人々が一度は考え … 続きを読む

カテゴリー: アート | 2件のコメント

写真を撮るなら絵画から学べ

   よい写真を撮ることとは、いかに絵画をたくさん見てきたかということに尽きるのではないか、と思うときがある。    写真でなくても、映画においてもしかり。  優れた映画シーンは、しばしば優れた絵画の “引用” からでき … 続きを読む

カテゴリー: アート | 2件のコメント

漫画家デビュー

   漫画家デビュー    …… ってのは、大げさなんだけど、昔、『少年キング』 という漫画雑誌に、自分が描いた漫画を掲載してもらったことがある。    …… っていっても、1 コマ漫画なんだけどね。    夕方から夜に … 続きを読む

カテゴリー: ヨタ話 | 4件のコメント

頭のいい犬、悪い犬

    同じ犬種でも、「頭」 の良し悪しとか、「勘」の良し悪しというのがありそうだ。  ミニチュア・ダックスフントを、2匹続けて飼ってみて、ようやくそのことに気がついた。    名前は「クッキー」。    1匹目が死んで … 続きを読む

カテゴリー: コラム&エッセイ | 6件のコメント

宗教がわかれば世界は見えるか?

  《 団塊の世代が宗教に注目 》  池上彰氏の本が相変わらず売れている。  そのうちの一つが、『池上彰の 宗教がわかれば世界が見える』(2011年刊)。    いろいろな意味で、いいタイミングで登場した本である。   … 続きを読む

カテゴリー: コラム&エッセイ | 4件のコメント

サザンオールスターズを愛した世代

    誰だって、自分の感受性のベースを作ってくれた音楽家、作家、タレントのことを絶対視したがる。  それが、受け手の 「無垢な魂」 を強烈に染め上げてくれた最初のアーチストであるならば、なおのこと、生涯そのアーチストは … 続きを読む

カテゴリー: 音楽 | 4件のコメント

ドラマ 『南極大陸』 に “感動” はあるか?

   「感動の押し売りは、制作者の心の貧しさ」 をそのまま語っている。  昔から、そう思っていた。    ここ20年ほどになるのか。  日本人が作る、ある種のドラマや映画や小説には、とにかく 「感動」 だけが突出して強 … 続きを読む

カテゴリー: 映画&本 | 2件のコメント

第10回ACキャンピングカーフェスティバル

   日本で一番人気を誇るキャンピングカー雑誌 『オートキャンパー (Auto Camper) 』 (八重洲出版) が主催する 「ACキャンピングカーフェスティバル2011」 が、この10月15日 (土) ~16日 (日 … 続きを読む

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