月別アーカイブ: 1月 2011

ノスタルジー

   ノスタルジーは、「郷愁」と訳される。  故郷の風景などを思い出したとき、鼻腔をツゥーンとかすめていく、あの “懐かしい空気” のようなものを指す言葉だ。  故郷の風景でなくても、その時代によく聞いていた音楽。  あ … 続きを読む

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夫婦の会話の危機

      あるテレビ番組で、 「現代の夫婦の間には、会話が本当に成り立っているのか?」という実験を行っていた。  街を歩いていた何組かの夫婦を実際にスタジオに連れ込み、ある一部のテーマだけを除いて、いったい何分会話が持 … 続きを読む

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その一服は必要か

 「ちょっと待て、今その一服は、必要か?」  タバコを一本数前に、そういうおまじないを唱えるようになった。  結局、いまだ禁煙には至っていない。  ただ、 “節煙” は進んでいる。  今までは、一日に一箱以上。  酒が進 … 続きを読む

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荒野の炎

 「荒野の炎」 という訳が合っているのか、どうか分からない、  原題は、「wildfire (ワイルドファイアー) 」 。  「野生の炎」 というのが、正しいのかもしれない。  1945年生まれのカントリー・シンガー、マ … 続きを読む

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山口冨士夫の精神

   ちょっとだけ知り合いの人が作っている音楽系ブログを眺めていたら、そこに 「山口冨士夫」 という名前を見出して、懐かしい気分になった。  ロックギタリストである。  70年代に、 「村八分」 というバンドで活躍し、そ … 続きを読む

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焚き火で育つ感性

   一般社団法人 「日本RV協会」 (JRVA) のHPに掲載されているプレスリリースを読むと、  「親子でキャンピングカー旅行することで、子供の情操を高めたり、しつけを学ばせることができる」  と思う親たちが増えてい … 続きを読む

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キャンカー1人旅

   「まもなく定年を迎える夫が、 『長いこと苦労をかけたから定年後はキャンピングカーで全国を回ろう。楽しい旅行をしような』 と言うんです。どうやって断ったらいいんでしょう?」  いきなりそんな主婦の会話から始まる記事が … 続きを読む

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車中泊の社会実験 (実態調査)

   「道の駅」 などにおける車中泊が急増し、トラブルなども表面化したことを踏まえ、 「車中泊利用者のニーズ」 と 「道の駅としてできるサービス」 の共生点を探ろうという動きが昨年 (2010年)から活発になっている。 … 続きを読む

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個人の時代

     2011年1月に、チュニジアの独裁政権が倒れたのは、多くの市民がフェイスブックなどのインターネットを通じて、デモ開催や警察の取り締まりをめぐる情報を共有し、その隙間をぬって大衆行動に移ったからだという。  つま … 続きを読む

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細くなるネクタイ

 2009年頃から、ネクタイがどんどん細くなっている。  自分自身は、もうネクタイを締めない生活を続けて10年以上経つが、街中に細身のネクタイが現れてきたことは、去年あたりから気になっていた。  ネクタイ幅の変化は、これ … 続きを読む

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