月別アーカイブ: 11月 2010

「個性化」 のワナ

 昨日、ホリエモンの言動に対して、ちょっとだけ触れたけれど、確かに “I T産業のヒーロー” としてブイブイ鳴らしていた時代 (2005年頃) のホリエモンは、人の神経を鮮やかに “逆なで” する凄いことを次々と発言して … 続きを読む

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戦うブログ

 「戦うブログ」 が好きだ。  まぁ、自分もこうやってブログを書いているわけだけど、やっぱり書きながら、 「この人の書いているブログにはかなわないなぁ…」 とか、 「面白いなぁ」 とか、 「どうしてこんな発想ができるんだ … 続きを読む

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子供の自然体験

   子供を伴ってキャンピングカーでキャンプ旅行を重ねたり、テントキャンプを経験させることが “子供の感性を伸ばす” ということは、映像ジャーナリストの坂田和人さんが 『キャンプに連れて行く親は、子供を伸ばす!』 などの … 続きを読む

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RV (キャンピングカー) 好きの芸能人

 キャンピングカーに興味を持っている芸能人は多い。  タレントの 「劇団ひとり」 さんが、週刊文春の連載エッセイ 『そのノブは心の扉』 で、こんなことを書いている。      「キャンピングカーが欲しい。 『金を稼いで、 … 続きを読む

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胃の中にヘビ

 「胃の中に異常がある!」 というので、 「胃カメラ」 を呑んできた。  正確には、カメラを 「胃」 の中に入れたとしても、胃がカメラを消化する前に引き出しちゃうわけだから、 「呑んだ」 ではなく、 「差し込まれた」 と … 続きを読む

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消えた秋

 今年 (2010年) は 「秋」 が来なかった。      12月が近づいてきた今、そんな風に思っている。  椎名誠さんがどこかで書いていたけれど、  「今年の天候は、後半 “手抜き” をした」  …というのは、当たっ … 続きを読む

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歌謡ブルースの謎

     「ブルース(Blues)」というものが、黒人音楽のジャンルを意味する言葉だとは知らなかった時代が、自分にあった。 歌謡曲のタイトルにつく、なんかの記号。  例えば、「フォルテシモ(ごく強く)」とか、「アレグロ( … 続きを読む

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おひとりさま時代

 「おひとりさま」 ブームがじわじわっと拡大している気配がある。    おひとりさま    もともとこの言葉は、上野千鶴子さんの書いた 『おひとりさまの老後』 (法研) という本から生まれた言葉である。      その本 … 続きを読む

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本当に大切なことは3行で言い尽くせる

   不必要なものを削る。  これはコストカットをもくろむ企業経営にとっては根幹的なことであり、かつ、個人のメタボ対策にも必要なことであり、そして、文章道の極意でもある。    特に文章をつくるとき、ただでさえ「長すぎ! … 続きを読む

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塔の形而上学

▲ ピーター・ブリューゲルの 『バベルの塔』    人間は、塔が好きだ。  古くは、旧約聖書の 「バベルの塔」 (← 本当にあったかは不明) に始まり、エッフェル塔やら、東京タワーやら、プルジュ・ハリファ (プルジュ・ド … 続きを読む

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