老いの自覚と出発

 カスタムプロホワイトの池田さんから、連載エッセイ (答は風の中) の新しい原稿が送られてきました。
 いつもそれに “解説” を付ける約束になっているので、今回もそれに対する感想も添付させてもらいましたが、今回の池田エッセイ、なかなか面白い視点を打ち出した内容になっています。
 テーマは 「老いの自覚」 。
 そして、そこからの 「出発」 。
 
 還暦を迎えた団塊世代の人たちには、ちょっと気になるテーマではないでしょうか?
 池田さんは、青春時代に放浪した長崎の街を久しぶりに訪れたそうです。
 そしてそこで、思い出の光景がすべて消えた街並みに接して落胆します。

長崎の橋41
 
 「老いの自覚は、もう思い出の中に還れないと意識したところから生まれる」
 と、彼はいいます。
 しかし、そこから本当のスタートがあるのではないか?
 池田さんが、そこから何を求め、どのような思想を組み立てるに至ったか。
 まずは、お読み下さい。
 
 「答は風の中」41 「変わらないものを発見する」
  http://www.campingcar-guide.com/kaze/041/
 

カテゴリー: コラム&エッセイ   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">