09ガイドの発送

09CSguide表紙
 朝、会社に 「キャンピングカー スーパーガイド2009」 の発送用分がトラックで納品されました。
 広告を出稿いただいたり、原稿の校正もお手伝いしていただいたりと、いろいろお世話になったキャンピングカー業者さんに、掲載見本として発送する分です。
 約140冊。
 昼過ぎから、それを封筒に詰め、宅配便のシールを貼って、梱包作業にとりかかり、今ようやく宅配便業者さんに引き取ってもらったところ。
 インスタントコーヒーのカップを下げて、デスクに戻り、
 「ふぅ…」
 と一息入れて、ようやくブログを開いています。
 毎年、この作業が終わると、
 「ようやく手を離れた…」
 という心境になります。
 それにしても、最後の校正を終えて、印刷・製本にかかる日数が3週間。
 今年はゴールデンウィークが中に入ったとはいえ、だいぶ時間がかかってしまいました。
 でも、電話やメールで、
 「新しいガイドが発売されるのはいつですか?」
 と、読者の方々から聞かれるたびに、
 「ああ、待って下さる方がいらっしゃるのだな」
 と、うれしくなります。
 重い本の束をあちこち運びながらの作業で、腰に疲労が溜まってしまい、今はちょっと虚脱状態なんですが、明日から、また新しいスタートです。

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09ガイドの発送 への5件のコメント

  1. motor-home より:

    町田さん
    新型インフルエンザの影響で心配の種も多い中、町田さんのおかげ?もあって、これまで以上にお問い合わせをいただいており、毎日忙しく過ごしている中、5/12のブログを先程拝見させていただきました。
    昨年、町田さんと一緒に感じた”キャンピングカー(モーターホーム)旅行の原点を、改めて今回の町田さんの記事から感じるのが、今からワクワクしています。
    早速、明日読まさせていただきたいと思います。

  2. ムーンライト より:

    「キャンピングカー スーパーガイド2009」。
    本日、いそいそと超大型書店に買いに行きました。
    残念なことに札幌での発売は19日だそうです。
    「このガイドの発売を楽しみにして来たのに~」と店員さんに嘆いてきたのできっと平積みにして下さるに違いない(と思います)。^^
    また来週、書店に行ってみます。楽しみです!
    ところで来年に向けてこんな「企画」は如何でしょうか?
    「愛犬と一緒に旅しよう」。
    先日、「愛犬の友5月号」を購入しました。
    (大木トオルさんのインタビュー記事が載っていたからなのですけど)
    大木さんの言葉の中に「ああ、そうなのか」という箇所があり、しばし考え込みました。
    そして、この雑誌の中にもう一つ惹き付けられた記事があったのです。
    「犬と過ごすためのキャンピングカー」の案内です。
    「犬がいるから旅行に行けない。それでも愛犬と一緒にいたい」という方は大勢いらっしゃいます。
    キャンピングカーで愛犬と旅ができたらどんなに嬉しいことでしょう。
    「クッキー最後の旅」のような感性を持つ町田さん。
    キャンピングカーの専門家である町田さん。
    その町田編集長なら素晴らしい「愛犬とのキャンピングカーの旅」の物語が紡げると思うのです。
    そんな物語を是非拝読したいものです。
    それとも、今年のガイドにそんな特集があるのでしょうか?
    以前にそんな物語をお書きになったことがあるのでしょうか?
    「キャンピングカー スーパーガイド2009」。
    拝見するのが待ち遠しいです。

  3. ムーンライト より:

    町田さ~ん。
    「キャンピングカー スーパーガイド2009」買って来ました。
    先日と同じ書店に出かけたのですが、町田編集長始め大勢の方々の熱意の結晶であるこのガイドが目立つ場所に平積みになっていてとても嬉しく思いました。
    町田さんのお名前が入った「巻頭特集PART.1」。
    カッコイイですね~。
    広々として男っぽくて、最高ですよ。
    何度も読み返したい特集です。
    巻頭特集PART.2は「キャンピングカーの未来を拓く人たち」。
    初めのページに何枚か並べられた顔写真に見覚えのあるお顔が!
    もしやと急いでページをめくったら、
    やっぱり「カスタムプロホワイト」の池田さんじゃありませんか!?
    池田さんの文章の中に「物語を紡ぎだす」という言葉があって、流石だと思いました。
    そうです。物語ですよね。
    池田さんは犬と暮らしておられるのでしたね。
    池田さんなら犬とキャンピングカーのどんな物語を紡ぎだされるでしょう。
    6月の6・7日。九州で大木トオルさんの講演会が開催されるそうです。
    お忙しいところお使い立てして申し訳ありませんが池田さんにお伝えくださいませんでしょうか。
    http://www.therapydog-a.org/index.html
    今回の講演会は福岡県から東京の大木さんの元へ訓練を受けに通っておられる方が主催なさっているそうです。
    ご都合がつきましたら、池田さんに是非と思っております。

  4. 町田 より:

    >motor-homeさん、ようこそ。
    コメントのお返事が大変おそくなりまして、申し訳ございません。
    『キャンピングカースーパーガイド2009』 、無事発行することができました。
     巻頭には、「モーターホームでアメリカの空間を味わう」 というタイトルで、写真入の短いエッセイを書きましたが、こういうテーマの特集が組めたのもmotor-homeさんのおがけです。
     その件ではいろいろとお世話になりました。
     またよろしくお願いもうしあげます。

  5. 町田 より:

    >ムーンライトさん、ようこそ。
     
     『キャンピングカースーパーガイド2009』 をお買い上げいただいたばかりでなく、このような丁重な感想までいただいて、本当にありがとうございます。
     なんとお礼を申し上げたらいいのか…、それを表す言葉が、なかなか心についていきません。
     
     今回のガイドブックでは、従来の車両情報のみならず、キャンピングカーの周辺を取り巻く特集読み物が話題になっているようです。
     キャンピングカーも人の心を豊かにする乗り物であるならば、心が豊かになるような読み物も必要だと考えてのことなのですが、さすがにムーンライトさんは、そのへんをよく察知してくださるようです。
     「キャンピングカーとペット」 というテーマは、今後はますます大きくなっていくでしょうね。
     ペットとともに移動しながら暮らすということが、人間にとって何を意味するのか。
     それを、社会学や心理学で解きほぐすのではなく、文学として解きほぐす仕事というのが、これから出てきそうに思えます。
     そうなると、書き手にも、大木トオルさんの心が読み取れるような感性が必要ですね。
     いつも考えるヒントになるようなコメント、本当にありがとうございます。
     

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