ヴォクシー&ノア

 2007年6月、トヨタ自動車の新型ミニバン 「VOXY」& 「NOAH」 の発表会がありました。
 
BOXYNOAH発表会2

 2001年の11月に発表された1代目に続き、2代目。
 いつのまにか、6年の歳月が経っていたんですね。
 初代は、取り回しがよく、扱いやすいサイズのミニバンとして、かなりの好評を博しましたが、この2代目は、それに輪をかけて 「扱いやすさ」 を追求したのだとか。
 5ナンバーサイズですが、けっこうスタイリッシュです。

ノ<br />
ア横 ボクシー横
▲ノア              ▲ボクシー
 
 「bBのお父さんって感じ」
 会場で眺めていた女性記者から、チラッとそんな声も。
 シートアレンジが実に豊富です。
 特に、チャイルドシートを使うときの 「チャイルドケアモード」 というのが好評でした。
 セカンドシートの左右の各シートを、レバー操作ひとつで、簡単に外側に60度回転させることができます。
 それによって、チャイルドシートの乳幼児の乗せ降ろしが、格段に楽に…。(広報資料より)
 … おっと、その写真を撮ったはずなのに、どこに画像が行ったのやら。スミマセン明日UPです。
 このチャイルドシートのシステムには、その場に居合わせた若いジャーナリストも唸っていました。
 「おれ、○○(ライバル会社のミニバン) に乗っているんだけど、こりゃ考え直しちゃうなぁ」
 さすが、トヨタさん! 狙いどころを外していません。

 サードシートがまた憎い!
 レバー操作ワンタッチで (実際はツーモーション)、パタッと背もたれが前に倒れ、すかさずそれが跳ね上げになります。

VOX<br />
YNOAHリヤ

 運転席は、こんな感じ。

VOXYNOAH運転席

 私のような、キャンピングカーに肩入れしている編集者としては、チトつらいミニバンの誕生です。
 ヴォクシー5人乗りの 「TRANS-X」、ノアの 「YY」 では、3分割のデッキボードを使うことによって、フルフラットのベッドスペースまで出来てしまいます。
 プリーツカーテンもしっかりオプションに。
 キャンピングカーのようなシンクやコンロはなくても、車中泊ならこれで十分と感じる人々も、さらに増えるかもしれませんね。
 困ったなぁ…
 お値段は、239万円から。
 
 

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